AtCoder Beginner Contest 310感想

まとめ

今回はABC3完、ノーペナルティでした。
昼間の用事で疲れ果てていた割には想定通りの成績が出せているので及第点だと思っている。

今回のコンテストはなんか全体的に問題の難易度がひねくれてるような気がした。

A問題 Order Something Else

何も考えずに計算して一番安いのを出すだけ。
とってもA問題っぽい。ちょっと好き。

B問題 Strictly Superior

めっちゃ分かりにくかった。とりあえず値段が高い順に並び替えて、一個ずつ着目してチェックする感じで実装した。着目中のより安いやつ〜で上位互換があるかないかをチェックした。

今思うと、この実装バグってる可能性がある。同一価格で上位互換が出ちゃったときに並び順次第ではスルーしちゃう気がする。 何も考えずに全チェックした方がよかったかも。TLEするほどの件数にはなっていないので。ちょっと反省

C問題 Reversible

B問題より簡単な気がする。文字列を反転させたのと反転していないののうち、文字コード順で若い方を採用してsetに格納するだけ。setは中身がユニークになるので、最後に len(set) を出力すればOK。 …やっぱりB問題より簡単では

D問題

眠気とだるさで問題文を見てあ、DPだこれ無理だわ。と諦めた。実がDFSで解けるというツイートを見たのでなんというか諦めちゃだめだったかー。という感じ。

CodeQUEEN 2023 予選 (AtCoder Beginner Contest 308) 感想

トータルの感想

今回は、ABDの3問正解できた。疲れ気味でコンディションが万全という感じではなかったがなかなか良くできたと思う。

A問題 New Scheme

A問題にしてはむずかしくない?な印象。それでもまぁ…
A問題としての難易度ではあるけれども。125点くらいくれてもよさそうな中身だなーとは思った。が、特筆するようなところはない。

B問題 Default Price

問題名そのまま。とってもB問題らしいB問題だなーという感じ。
書いてあることをそのまま実装すればOK

C問題 Standings

コードとしてはかけていたものの数ケースでWAが出るという状態でとても謎。
30分くらい悩んだが結局飛ばした。
…で、解説を読んでみると普通に実装すると誤差が出てWAになるようなケースが入っているらしい。分母を払って比較すれば良いとのことなんだけれども…
どうやってやるのそれ?状態だったので上位の人のコードを見てみたら、Decimalを使っていた。Decimalなら簡単にACできた。Decimal使ったらTLEするかと思いきや、全然問題ない感じ。
むしろ、文字列結合をループでやったらそれが原因でTLEになってしまいびっくりした。’ ‘.join() にしたら早くなってびっくりだった。

D問題 Snuke Maze

またでた謎の文字列Snuke。なんとなく見た瞬間に深さ優先探索を実装するんだなと思った。C問題で時間を浪費したので残り40分くらいだったが、なんとか実装できた。最初、すでに探索済みの場所を飛ばす処理がバグっていてTLEしたのは焦った。最終提出は残り1分4秒だったのでホントギリギリ。でも、ACできてほんとに良かった。

お家探し

お引越ししたい

今住んでいる部屋がちょっと色々と厳しいポイントが溜まってきてしまったので引っ越したい。
というかまおーも就職して、同居人共々、リモートで仕事をし始めたら色々と問題が出てきていてそれがちょっと厳しい。

例えば、会議中にご飯の準備が出来ないとか(気にしなくていいといえば良いんだけど… まおーの会社は普通に結婚している人が多いので、会議に子供の声とかが入っても誰も気にしない)

それより問題なのは残業になってしまったときにリビングを占拠しちゃうのはちょっとなぁ…
というのもあり。。

あとは、まおーの勤務先が確定して(どうせそんなに出社しないけど)ちょっと具体的な部屋探しができるようになったのもある。

個人的にはベッドがほしいので今より広いというか部屋が一個多いといいなぁとか思ってる.

だがしかし、なかなか見つからない。2DKあたりで良いんだけど…
メモ代わりに今まで内見してダメだったところを書く。

北の方

建物は古臭いけどよかった。リフォームされて二重ガラスになっていてとても静か。
広さもよかった。
ダメだったのは洗濯機置き場がお風呂場の前で、ドラム式洗濯機を置くとお風呂に入るのがかなりしんどい(30cmくらいの隙間から入る羽目に)のと、埼京線が全然最強ではなく、割ととまる。そして各駅しか止まらない駅、かつ他に選択肢がないので埼京線がとまると詰み。そして、それが内見に行った日に発生して復帰まで帰れなくなった。これで北の方は赤羽まで。というのが決まった。

北のほう2

内見はしていないが街はすごい良い感じだった。が。
南北線は駅が深いところにあり、階段が多い。新しい地下鉄なので仕方ないが、完全にこれは出不精になるフラグなので南北線は通勤路としてノーカウントだね。ということがわかった。

東武東上線沿い

実は地下鉄と乗り入れていてよかった。が…
3DKでも安いのはよかったが、1部屋エアコンがつけられない。日本の今の気候でエアコンがつけられない部屋は実質倉庫専用になってしまうのでつらい。ウィンドウファンならつけていいそうだけど、あんなもんうるさくてかなわない。
せめてエアコン用の空気孔だけ作っておいてくれればスポットクーラーとかを使う手があるのだが…(アレもうるさいが、ウィンドウファンみたいに窓枠ガタガタみたいなのはないのでまだマシ)

結局、ちょっと家賃を上げて良いところにするしかないのではないかという疑惑。

転職して1ヶ月が経過した

現在の状況

入社して1ヶ月経過。オンボーディングプロセスが終わって開発チームに合流しはじめた。

と言っても、工数1.0で計算されるワケもなく… (されても困るし助かる)
ぼちぼちコードかけるようになっていきましょうか。という感じ。

いろいろ思ったこと

詳細設計ドキュメント、なくてもイケるじゃん…

Excelで作られた画面写真があって、DBのIN/OUTが書いてあって。みたいなのはない。全くない。
かわりに、この画面はこういうことがしたいよー、こうやって使うよーみたいなドキュメントがある。多分、あとは細かい情報が必要なら加筆してくれ。っていうことなんだと思うんだけど、加筆されない。(これはちょっとどうかな感がある)

社内ナレッジの蓄積がすごい

すごいと言っても別になんか独特なことをしているわけではなくて、普通にConfluenceを使っているだけ。これだけで検索機能が(あんまりイケてるとは言わないけれども)つかえるのでものすごく助かる。
なにより、部署を超えて(Confluence的にはスペースを超えて)検索がかかるのでよその部署の資料も権限がついていれば見放題。
エンジニアでも営業の資料が見れてしまって、顧客のツッコまれポイントが書いてある資料とかが普通に見れるのは良い。
反面、Confluenceでドキュメント書くのに慣れてない人もいて、どうしてそうなった…(体裁的に)というのが起きることもある。といっても、勝手に直せるので直せばいいだけなんだけども。これはちょっとオンボーディングで書き方教えたほうが良いんじゃ…とは思った。
Markdownで書こうとするとよしなに変換されるので個人的には困ってないし、割と使いやすいとすら思ってる。
というか、Excelでナレッジ共有とか無理、いいからMarkdownにしろっていう主張を今更ながらに理解した。アレは完全に正しい。
逆に検索できる意味がないテスト実施表とかはExcelの方が使いやすいのでそこら辺使い分けがされてるのも好き。

オンボーディングのスタイルが部署で違いまくる

同日入社の近所の部署の人は割と毎日チームリーダー的な人が1on1して面倒を見てくれていたり、それでなくてもメンバーが面倒見が良い感じで気にかけてくれているっぽいように感じた。

他、遠くの部署を見てみると、オンボーディングしたの?というかほぼオンボーディングなしで実務やってない?みたいな人がいたり、最初から強くてもう即戦力だね…っていう感じな人がいたり…

営業系の人たちはオンボーディングがやたら細かくて、ビシっと管理されててすげー。。と思った。(見るだけなら自由らしくて覗ける)なんかスケジュール、要求されるポイントが列挙されててマジか…これはすごいわ。という感じ。

で、まおーの部署は…というと、1on1は毎日やってくれてるし、聞けばめちゃくちゃ好奇心の果てまで教えてくれるけど、全体的にはスケジュールあるからそんな感じで。進捗を細かく確認したりはしないで放任、なんとかやるでしょ?という感じだった。1on1の話がいつの間にかマネージャに伝わってていきなりスケジュールに反映されてたりするのはなんというか、マネージャすごすぎない?どんだけ仕事出来る人なの… と思った。(けど、変えたなら変えたって教えてほしかった)
まぁ、このオンボーディング、人を見てやってるならすごい事なんだけど新卒の子に同じことやったら多分潰れる気がする…

なお、1ヶ月面談のフィードバックによると、オンボーディングをほとんど独力でやっちゃったのはなんかすげー。だそうで… 一応褒められてると思うが、実はただのコミュ障なだけなので全く褒められたことではない。

でもまぁ、1on1でめっちゃ深く教えてもらったのでものすごく助かった。あとになって、なるほど!!ってつながることが多いし、社内ナレッジ検索したら割と出てくるし独力でも割となんとかなるよねと個人的には思ってる。
(逆に、社内ナレッジでどうにかならないのはバリっと文書を書いたのでConfluence力が上がった。テクニカルライティングの勉強したい)

が。課題が微妙にぼやーっとしてるのはちょっと辛かった。目的が書いてあってそれに沿うなら多分こうなんだけど、イマイチ確信が持てない。ちょっとご相談したら一瞬なんだけど…みたいなのが多かった印象がある。

多分これ、今から思えばSlackでメンションして聞いたら一瞬なんだけど(今でも上司にメンションするのは苦手)、そして多分そういうふうになるようにあえてしているような気もするが… 気がするだけかもしれない。

とりあえず、1ヶ月時点ではいい会社に入ったなーと思ってる。
プロダクトも色々と言いたいことはあるけど大枠では好きだし、働きやすい環境だとは思う。自分から動けば何でもアリ感もあるし…
許可を求めるよりやってしまえな感じは割と好きだ。

MicroPythonでHueをいじるやつを作り始めた

ターゲットボードはESP8266。ESP32にするほどの性能必要ないし、BLEも不要なので、うちにいくつもあるESP8266を使用。

MicroPythonがどうなったのか気になったので、現時点でのバージョン、1.20を使ってみている。

個人的なチャレンジポイントは、ボタンの検出をするのが初めてというところで、そこは今日1日で突破できたので良かった。

あとは、Hueとやり取りするところだけれども、これはHue Bridge経由にするのを前提に書けば、既存のライブラリを使うなりなんなりでどうにかできそう。

初期設定周りが面倒ではあるんだけれども、これももうなんか設定ファイルを用意して、ampyで転送してね。みたいな作りにすると思う。

**東京海上日動プログラミングコンテスト2023(AtCoder Beginner Contest 304)**

東京海上日動プログラミングコンテスト2023(AtCoder Beginner Contest 304)

コンテスト自体はジャッジシステムが詰まってUnrated扱いになった。
ABC完はしているので個人的にはRatedでいいんだけど…(いつもこれだ)
ただ、最近Unratedになりまくってるのでがんばえー…という気がする

A - First Player

データを読み込みながら最小の年齢の人を見つけて、見つけた人のインデックスを覚えておいて
NAMES[index:] と NAMES[:index] をprintすればおっけー!
配列の操作ミスってなんか妙な出力を出したりしてうわーって感じだった。

https://atcoder.jp/contests/abc304/submissions/41945232

B - Subscribers

Subscribers… なんだろうと思ったらもしかして:youtube
10のn乗以下だったら 10の n-3 乗以下を0にしちゃう感じで解いた。
もしかして、Aより簡単…?なんならif文の羅列してもいいわけだし。

ちょっとアレなんだけど、同じコードをPythonとPyPyで提出しちゃって、結果を比べてみたらPythonのほうが早くて省メモリだった。あれ・・・やっぱりPythonで提出で良いのでは… ダメならPyPyを試すみたいな感じで。
https://atcoder.jp/contests/abc304/submissions/41954680

C - Virus

なんとなく、前に爆弾の爆発的な感じで似たような問題があったような…
でも、こっちの方が事故率が低そうな問題だなという感じ。
なお、この問題を解いているあたりからジャッジシステムが詰まって、コードテストが30分返ってこなくなったりして正直萎えた。
が、そもそも、AtCoderの問題はローカルで動かしやすいようになっているのだからローカルでテストすれば早いではないか。ということに気がついた。 簡単に成果を書くと、python3 [code.py](http://code.py) < in.txt とやればいいだけ。次からはこれで高速化できそう。

で、肝心の問題。
解き方、思いつきませんでした。なんとなく近所のやつだけを処理する必要があるのかなぁみたいなことは思ったものの… それを絞るためにはなんかDBのindex的なのを用意しないとダメかー面倒だなぁ…みたいな感じになり、とりあえず素直に書いて、TLEしたら処理数を絞るような実装を入れようという戦略で行くことにした。

結果。普通にACしてしまった。
最初に感染した人の近くにいるか全員チェックしつつ、感染していたら感染した人リスト(検索に使うのでsetだけど)とdeque(次にチェックする人キュー)に入れておいて、一人ずつスキャンしていく感じ。チェック時に、すでに感染していたらチェックする必要がないのでスキップ。っていう処理を入れていたのが決め手だったかも。

なお、提出が119分という滑り込み。20分くらいWJになっていたけど、無事に判定されてACに変わりましたとさ。滑り込み提出は有効らしい。

まとめ

そろそろDP(動的計画法)を学んでD問題以降にチャレンジできるようにしたほうが良い気がしてきた。しかし、今回もC問題の提出が119分だったわけで(ジャッジが詰まったのを除外しても60分は経過してそう)そもそも問題を解く速度が遅いという疑惑がある。
まあ、とにかく今は茶色を目指して続けることが大事。

転職して2週間が経過しました

新しい会社は…

Salesforce使ったSaaSしてる会社です。割とフルリモートに近い(一応出社日はあるし、イベントは結構あるっぽい?)

入ってみて…

今のところ事前の期待通り、すごい心理的安全性が高いチームな感じがする。
ただこう、オンボーディングのプロセスが定義されているけど割とこう荒削りなところがあって、ちょっとしんどいようなそうでもないような…
全社共通オンボーディングの部分がなかなかラフプレーで、真面目にやるとなかなか終わらないという。
同期入社の人たちは… 要領がいい人が多いみたいでうまいことやったっぽい。
ただまぁ、これはリモート時代ならではなんだけれども、入社当日は出社して、翌日から、「はい、明日からリモート可です!」ってなるので初日で周りの人と話しておかないとオンボーディング序盤が厳しいところがある(とはいえ、リモートで一緒になるので挽回はできそう)
…まあ、序盤厳しくても2,3日後には所属部署の人が声をかけてくれて、毎日1on1でお話できるのでだいぶ助かった。1on1が始まるまでの数日は正直、これで良いの??が多かった感じでキツかった。多分、数日は出社しちゃったほうが楽だったかなと思わないこともないけど知ってる人がいない状態で出社してもつらいだろうし… いやはや。
入社直後、数日は出社強制でもよいのではないかなぁ…っていう感じはした。
(受け入れ側の業務効率が落ちるからそこは良し悪しだけど、参加者は会社からオンラインでオリエンテーションやっても良いわけだし…)
なんか文句っぽくなってるけど、正直オンボーディングに結構時間をかけてくれていて、コンテンツもたくさん用意されていて…と考えるとめちゃくちゃありがたい話ではある。
(もうちょっととっ散らかってるのがどうにかなってくれないかなーという感じもある)

チームメンバーについて

正直、ヤバい。技術的にめちゃくちゃ強い。今まで自分がさいつよだったので、自分より強いやつに会いに行く。みたいな気持ちがあったけど今は割と、おー・・・これはついて行けるかなー?という感じになってる。
(まだコード書いてないし、チームに合流もしてないけど)

文化について

なんというか、SIerぽい感じから事業会社に移ったけど正直驚いてる。
なんかこう、OSS開発みたいなやり方な部分と、組織的な部分が両立してて良い感じがする。まだ聞いた話でしかないけれども、困ってたら助け合う文化らしくて、そこもなんかとてもいいなーという感じがしている。

ところで選考の話

何も役には立たないけど、まだ記憶があるうちに書き残しておこうと思う。

カジュアル面談

なんというかこう、すごいユニークな人が出てきて、苦労してるのよ人が足りなくてみたいな話をした気がする。一人ブースにいるけど目の前に髪が緑な人と和服着た人がいますよ。っていうのを聞いて、あ。めっちゃ自由だ。と思った記憶がある。
で、時間オーバーしてたんだけど、最後にいま御社に入って満足してますか?って質問したら、ノータイムで満足してる。って返ってきて、ああ。良いところなんだ… という印象だけは残った。

コーディング試験

中身は内緒っぽい(多分みんな同じ問題なので)ので書かないけど、なんというかこう、それほど時間かからないで済む割に、意外と開発やってました?っていうのが問われるようになっていて、なかなか良問だと思った。

一次面接

オンラインで実施。正直に言うと、あんまり記憶にない。
多分よそ行きのお話をした気がするんだけれども…

最終面接

なんというか、アレ。1時間予定なのに2時間もかけて話をしてくれた。正直、面接時点ではこの会社は辞退することになるだろうなぁ… という感じだったのに、面接後はアレ、ちょっとこれは迷うというか、こっちが正解なのでは?となっていた。不思議。
肝心な内容は、前半1時間は割と正しく面接として答えた感じ。こちらもまだ集中力があったので、言ったらマズいことは言わないようにしていたし、ちゃんと仕事できるんだよ。っていう感じのことを喋ってた。
で、普通に最後、ご質問ありますか? っていうところまで来たんだけども、もうその時は辞退するつもりだったので、割と率直な質問をした記憶がある。
御社だと技術的なチャレンジみたいなのないですよね、Salesforceありきだし。みたいな質問をしたと記憶している。

そこから後半戦が始まった。正直良く相手してくれたなと思っているし、今思えば、人事の人は気が気でなかったろうと思う。
後半は、正直集中力が切れていて、もう完全に素で答えていたし、完全に素で入ったとしたらやっていけるか?みたいな質問をしていた。
私の能力は薄く広くだけれども、御社の要求的に多分殆どの部分は役に立たないよね、コード書くところは役に立つだろうけど、それでも一流ではない普通の人でしかないのでアンマッチじゃないですかねぇ… みたいな話をしたのをよく覚えている。
(お返事はなんかこう、腹落ちする回答だったよということだけ書いておく)

…で、後半の結構早いタイミングで、もう一社とウチ、どっちも合格したらどうするの?みたいな話をしたのが印象深かった。ここまで話をしてきた段階で、最初は辞退予定だったのにあれ、これは…? という状態になっていてどちらか決められる状況にない。という感じだったので、「今の状況だと選べないので、サイコロで決めることになると思います」っていう酷い回答をした。
普通なら絶句するところだけれども、「いや、それはもったいない」、選べないのなら選べるように整理するのを手伝いたい。って言ってもらって、正直そんなことしてくれるの!?とちょっと感動した。
その後はなんというかこう、自分でもびっくりするような本音が出てあれ・・?となったり(数分前の発言と完全に矛盾する本音が出てしまって、自分でもあれ?これ矛盾してますね…となった)

で、結局入社したわけですけど。。正直ポイントは2つあって、カジュアル面談を担当してくれた人と働いたら面白いだろうなぁと思ったのが1つ目。
ふたつ目はもう、最終面接担当した人に惚れたというか、この人は信頼できるなと思った。

終わりに

いまのところ、この会社に入ってよかったと思っている。
個人的に想定外だったのは、実はコミュニティ的なことをやってる人が数名いて、開発コミュニティ的な活動が盛んというか、別にそこにアレルギーがある感じではないのは想定外だった。(普通に社名だしてLT登壇とか出来てしまう感じ)もっと地味な会社だと思ってたんだけども、嬉しい誤算だった。

蛇足

実は会社のブログでジョインしましたエントリを書くように。という課題があって、そっちでもこの話を書くんだけども、まぁ… エモいことを書いても仕方ないので、この記事をとてもよそ行きにした感じにする予定。
試用期間終了くらいを目処に書いてね。ということなのでまぁ、8月中旬か。
まだ試用期間なので3ヶ月でアウト!の可能性もなくはないですしおすし。

Notionに移行した

Obsidianと比べてどうか

データベースという概念が気に入ったので移行した。
とりあえず、だいぶ重いけどしばらく使ってみるつもり。

ABC302感想

ABC302

今回は開始時刻を過ぎてから参戦したので15分ほど損している。(いいわけ)

A問題

pythonで単純に計算すると誤差がでてWAする罠にハマる。
intとintを割ると答えがfloatになるというPythonの仕様で、大きな数を表現させようとすると誤差が出る。
ようするに何が言いたいかというと、HP÷攻撃力を計算してしまうとサンプルの3つ目でWAになる。

B問題(250pt)

愚直に解いた。開始するところを全部のマスの中の1個に決めて、8方向に探索した。
とても単純だけれども制約を見るとたかだかと言われる行数なので大丈夫だった。

C問題(250pt)

解法がわかりそうなわからなそうな。。で時間切れ
B問題250点っつそりゃなんかムズいとおもいましたわー

解説動画みてたら、C問題全探索でOKだったのか… 残り7分でC問題見てこりゃ無理だと思って撤退したけど全探索試せば良かった。

モチベーション

モチベーション

  • #サーバー を止めたらものすごい静かになった。
  • 集中力的な意味ですごい大きな効果がありそう。
  • 縮退自体が目的ではなく、 #静音 にすることをターゲットにしたい。
  • 理想は無音

サーバーの機能

  1. ジョブ実行
  2. 録画
  3. ファイルサーバー

ジョブ実行

  • zabbixサーバーに同居する?
  • これはさすがになにかの機器が必要か
  • Wyse 3040級の機器が一台ほしい…

録画

  • ~~RPi zero 2で行けるらしい。イケるだろうがLANポートほしい ~~
  • SSD 500GBがあるのでコレ使えばよさそう。
  • 監視カメラ用に使っているRPi3を転用する

ファイルサーバー

  • これが一番の問題かつ騒音源。
  • 将来的にはSSDストレージにするかなにかしたい。

監視カメラ

  • RPi Zero (Bルート用) を転用する

結果

結果

A、Bだけ正解。CがWAしてタイムアップした。 まあ、DDoSの影響でUnratedなんですけども… 2週連続Unratedはきつい

A問題

解説と違う解き方をしていたので書いておく

. はすべてノイズなので取り除く。すると |*| が残る。残っていたら in そうでなければ out まるでMMRのような解決策で気に入っている

B問題

素直に問題文の通りやっただけ。ループが3回回ってるけど、計算量考えればOK

C問題

素直に末尾から - を探して連続するoを数える。みたいなことをしていたが… 左から - が来るパターンもカウントしなければいけないことに気が付けなかった。 そして、解説の回答がすごいことになっていてそりゃそうだ… って感じ。 C問題を解いている最中に、回答用のフレームワークが邪魔になってきたので削除。 AtCoderのサイトのコードテストを使ったほうが話が早かった。

TL;DR;

TL;DR;

ドラム式洗濯機の予約機能は、n時間後にスタートではなく、n時間後に洗濯が完了するように時間を予測して開始する。という動作をする機種がある。

実際やったこと

午前1時に、朝から洗濯をスタートしてほしかったので 予約 7時間後 を設定したら午前4時前にスタートされてしまった。 大体洗濯に3時間20分かかるので余裕を見て開始したっぽい。 気がついたときは残り1時間40分と表示していたので100分は洗濯したということに。 洗濯してる間はそれほどうるさくないとはいえ、脱水がめっちゃうるさいので近所迷惑なんてもんじゃない… やっちまった。。

X201を買ってきた

アキバジャンクスでX201が3000円で出るというので見に行った。 この世代のX200に触ったことがあるんだけれども、異様に質感が良くてびっくりした記憶がある。 で、実物を見に行ったら… ちょっと外装がボロくてものすごくジャンクだった。 秋葉原まで来てしまったのでついでにインバースも見ていこうと思ったら、X201が8台もあった。 デカイバッテリーを積んだのが半分、普通のバッテリーが半分みたいな感じだったので、普通のバッテリーを積んだ方を確認して買ってきた。お値段3000円の1000円引き。 ACアダプタも買っていこうと思ったらなかったのだけれども、ラジオデパートの軒先に置いてたような気がしたので見に行ったらあった。 90Wのと60Wのがあったけど60Wのにした。どちらも値段は500円。やっすい。 90Wにしなかった理由は、60Wの方が小さいから。

で、帰ってきて在庫しているSSDを入れてセットアップしてみた結果… ふつう。 とてもふつう。 全然文句ない。 これで作業しようというわけではないので全然おっけー。 タッチパッドがないのは、そもそも使わないから問題にならない。 2500円にしてはいい買い物だなと思った。

転職サイトを色々使った感想

Mastodonで投稿した内容を転載して整形している。 あくまで個人的な感想であるし、担当者による幅とかもあると思う。 職種はバックエンドエンジニアなので似たような職種なら参考になるかもしれない。

ビズリーチ

そもそもGithubとかのURLを貼れないので、文字情報でしか伝わらない。

そのせいか、PMとかリーダー的なポジションの募集が多い気がする。 スカウトからのご連絡がやたら多い。使っている企業数はかなり多い。

多いのだが… ちょっと系統が合わないなという感じだった。でも抑えておく価値はある。

Paiza

スキルチェックとラーニング系はいいと思います。

転職サイトとしては、カジュアル面談を選考と区別できていない?ようなシステム。わざとやってるのか? カジュアル面談でスキルチェックの課題を相手に送付しました。とか面接の準備しろとか言ってくる。正直UXよくない。カジュアル面談をすると自動的に選考に進むのでめちゃくちゃ注意。希望している企業ならいいけど…(もちろん辞退は出来る)

企業数はまぁまぁ。スキルチェックはB持ってれば十分。Aを要求する企業はまれにある、Sを要求する求人はほぼない(いちおうSまで上げたけど無意味だった)

ここのスキルチェックでSをとっても、AtCoderに行くとボコボコにされる。が、常時オープンしていて、いつでも問題を解けて、親切なことに標準入力のサンプルまである。

今回の転職では自分の自身のためにSまでランクを上げたのは、話のネタにはできたので多少良かった。

転職サイトとしては…、Findy使ったほうがいいと思います。

Findy

偏差値は正直怪しいというか、根拠があんまり表示されないのでなんでだろうなぁという感じ。あと、偏差値から推定される年収はどう考えても高すぎる。

キャリアカウンセリングが優秀というブログがあったが担当によるっぽい。もしかするとキャリアの棚卸しとか職務経歴書の作成はすごいのかも。使ってる企業数はほどほどのイメージ。

なんというか、バランスいいなーという印象。

転職ドラフト

職務経歴をまともに入力しないとそもそも参加させてくれない。

割とツッコミ入れられるので真面目に書く必要がある。職務経歴書とはフォーマットが違うので多分ここように文章を書く必要があると思われる。 オファーされた年収の90%以下で契約するのは禁止らしいので、オファー貰えれば自信はつく。 オファー自体は… 多分かなりガチ目に検討してオファーしてるっぽいのでめちゃくちゃ少ない。

気になる会社からオファーが来たことがあってこれ出会い方が違ったらチャンスあったなぁと思った。オファーの内容がかなりこちらのレジュメを見てくれたんだなという感じがする文章なことが多い。

LAPRAS

転職サービスだけどポートフォリオ生成サービスと思ったほうがいいかもしれない。

ポートフォリオ部分はとても優秀。転職サービスとしてはかなりあっさりしている。ただ、変に煽ったり急かしたりしてこないのはものすごく上品で好き。

使っているのは割と小さめな企業が多い気がする。興味ありを押しても何も帰ってこないとちょっと悲しくなる。

ここのキャリアカウンセリングは最高だった(キャリアの棚卸しとかをお願いした)。

とりあえずスコアリング見るために登録するのはアリ、アウトプットを出す励みにもなる。

Wantedly

だいぶSNS色がある。

ベンチャーのような会社で、ここでしか出てこない求人がある。

例えば、スイッチサイエンスとか。 実名で登録してないとそれだけでハネてくる企業があるのでここは実名にしたほうがいいと思う。ローマ字表記でいいので実名にはしとくべき。でないとカジュアル面談希望だしても無視される(実際された)

ベンチャー的なあまり大きくない企業も視野にいれるなら登録しておくべき。

why

why

今までは、自宅内サーバー上で稼働していたが、Oracle Cloud上のK8Sクラスタに乗せることにした。これは、自宅サーバー停止運用のためにサーバーの機能をどんどん剥がしていってるという流れの中にある作業だった。 …ただ、x86->ARMにアーキテクチャが変わるのでそこで毎度躓くんですけどね…

やったこと

  • 目論見で、CircleCIでコンテナをビルドすればおっけー。楽勝!だったが…
  • 色気をだして、Gemをアップデートとかしたら見事に動かなくなった。
  • それでもコンテナをビルドしてk8sに乗せてみたらcrawlerが妙な落ち方をする。
  • 原因を調べていくと文字コードだったりMySQLだったり…
  • モンキーパッチだけで切り抜けようと思ったが諦めてforkすることにした
  • 長年使わせてもらってるFastladderだし、Rails 7対応とかをやれたらいいなと思ってる
  • その時は多分、Fastladderと別物になるのでPhantasmaシリーズにリネームしようと思う。
  • phatasma-flow, phantasma-resume, phantasma-reader で既にシリーズ3作(予定)
  • で、結局forkして開発環境整えて、postgresqlに載せ替えて…とやったら1日潰れた
  • ここらへんの判断がなんか遅い感じはする。forkをもっと早くやればここまでかからなかったろうに。
  • 成果物: https://github.com/yakumo-saki/fastladder
  • 成果物: https://hub.docker.com/repository/docker/yakumosaki/fastladder-aarch64/general
  • kubernetes用のdeployは手元にあるけどちょっとキレイにしないとkustomizeすら使ってないのでしんどい

蛇足

  • Inoreaderに乗り換えようとしたら、Freeプランは150Feedまでだった。
  • 登録されているフィードは300を超えているのでもう全然無理。悲しみ