Obsidian + Syncthing でスマホでもメモれるように

色々と検討したものの、最終的(?)にこれに固まる気がする。

とりあえず、前提条件として、クライアントは3種類ある。

  • PC (Windows)
  • ノートPC (Arch Linux / KDE6)
  • Android

候補として考えたのは以下。

  • pCloud (買い切りで買っているので。 Remotely Save経由)
  • iCloud
  • Google Drive (Google drive sync)
  • git (GitHub)
  • LiveSync (self hosted LiveSync)
  • SyncThing

この時点で、 iCloud は厳しい。Androidではサポートされず、Windowsも怪しいようだ。
pCloudは、WindowsとLinuxだけなら、VaultのディレクトリをpCloudクライアントで同期させればいいので楽だったが… スマホを考えるとRemotely Saveが必要になってしまう。これを使うと同期が地味に遅いというかラグがある感じがしていて、あまり使いたくない(今は無料だが、有償になるという予告も出ているし…)

Google Driveは、試していないがアリではありそう。ただ、iPhoneがいる場合はどうにもならない。
今回は、なんとなくパスしている。Google Driveにアクセスするために、GCPにアプリ作ってAPIキー取得して…が面倒だったというのもある。

gitを使うのは割と賢い気がするが、Vaultの内容をどこか外に置きたくないなぁ…
という気持ちがあるのでNG。 (なにかまかり間違ってBANされると影響が大きい)

LiveSyncは、ちょっと興味があった。が、セットアップが面倒だなぁという感じがして敬遠してしまった。

で、最後。 SyncThingを採用した。 これはこれでセットアップが面倒だが、少なくとも私のクライアント3種類には、すべて対応していて、同期も早かった。
ただ、常時起動しているサーバーがご家庭内にいる。みたいなことを前提にしているので、誰でもこれでいいとは思えない(Oracle Cloud上のAlways Freeインスタンスで起動すればいい気がするが)
ちなみに、リレーとか、グローバル探索はOFFにしていて、城内LANでのみ同期されるようにしているが、メモを書くのは一人なので特に問題にはならないだろう。

これにさらに、pCloudへのバックアップを追加して一旦は運用してみようかと思う。
(pCloudに上がらないと、この日記帳が更新されないし)

デザフェス62行ってきた

今回も、参加してる人の服を見物しにいった感じ…
あと、お洋服を着て外出したいみたいな。

ざっと見て回った感じ、皮のカバン、ちょっと気になった。がお財布的に厳しいので手がでず…
皮系のブースはすごい気になるけどもなかなか手を出せる時間ではなく…

いつもお世話になっているφさんのブースで、またバングルをオーダーして、満足して帰りましたとさ。
作家さんと直接話をしてこんな感じのが欲しいです!ってお願いできるの、贅沢すぎるー!

ちょっと思ったのは、腕のアクセサリは着けられるようになった。
指輪もまぁ… 気に入ったのはつけれる。小指だけは。(これはサイズの問題もある気がする)
首のアクセサリはなんかまだちょっと慣れない感じがする。

すごい昔から、アクセサリをつけるということをやってこなかったので、この歳になってそれをはじめからやり直している気がする。 確か高校生の頃に一時的に腕時計をしていた記憶があるけれども、それ以外でアクセサリ的なものをつけてこなかった。
なんというか、青春時代にやるであろうことをやってなかったので、今再履修している感じがする。

GLM Classicalいってきた

楽しかった。 GLM本体よりだいぶ人も出展者数も控えめで、落ち着いた感じ。
GLMも会場移転してこれくらいの感じになったらいいなぁ

Archで使ってるディスクを暗号化した

ノートパソコンにインストールしているので、もしかすると持ち歩くことがあるかもしれない。
その時に、万が一紛失してしまうとデータ的にマズいものが入っている。
となると、これは暗号化しておかないと非常によくない。
と思ってチャレンジしたが…

一番単純なシナリオの起動時に手動で復号キーを入力する。というものであれば、それほど苦労せずにできそうな感じだった。

しかし、起動時にパスワードを2回もタイプするのはちょっと面倒。Windowsのbitlockerのように、普段は暗号化を意識せずに使いたい。となると話が変わってくる。

復号キーをセキュアに保存する場所といえば、TPMが浮かぶが、TPMの内容を読み込むにはセキュアブートする必要がある。Linuxでセキュアブートをするとなると、Archでは毎週のように更新されるカーネルにどうやって署名するのか、誰が署名するのか?という話になる。

https://wiki.archlinux.jp/index.php/Unified_Extensible_Firmware_Interface/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88#.E3.82.BB.E3.82.AD.E3.83.A5.E3.82.A2.E3.83.96.E3.83.BC.E3.83.88.E3.82.92.E5.AE.9F.E7.8F.BE.E3.81.99.E3.82.8B

公式の説明を見ると、自分の鍵を登録して、それで署名したカーネル等が正当なものだと証明する方法、または誰かがMSの署名を取得してくれたものを使う。の二択と書かれている。
自分で署名する方は文鎮化(スマホか?!)の危険がある。という警告があるので、今回はPreloaderを使った。

これだと、地味な欠点があって、カーネルが更新されると起動がストップして、hash値を登録し直す(TUIが起動するのでカーソルとENTERキーで終わるが)必要がある。

unified kernel imageを作るのにも苦労したが、archwikiを読めばなんとかはなる。
できれば、一直線に作業できるページがほしいところではあるものの、選択肢が多いのはArchの良さだと思うのでなんともかんとも。

Thinkpad X13 Gen2 を購入しました

実のところ、購入したのはもっと前。
購入履歴によると2025/07/19だった。

本当にほしい仕様は、英語キーボードでメモリ16GBのものだったけれども、正直、出物がなくて難儀した。難儀したというか結局のところ、日本語キーボードでメモリ16GBのもので妥協したのだけれども・・・

届いてみるとあらびっくり。液晶にキーボードの形の傷が…
なんか営業さんが使ってるノートPCでたまに見るけれども、そんなこと書いてないのになぁ…

正直、この時点で愛がなくなってしまってどーしたもんかな(廃棄処分か?)と正直思って放置していた。
ある日、知人とこの話をしていたら、液晶交換やってみたいという話になったので、液晶と英語キーボードをAliexpressに注文することに。

傷ありフルHD液晶がただのフルHD液晶になっても面白くないので、BTOオプションにあるちょっと高解像度液晶(2560x1600)に更新することにした。

ということで、改造というかパーツ交換のメモがき。

液晶の交換

フルHD液晶から高解像度液晶に変えるときは、液晶パネルとマザーを接続するケーブルも変更が必要。ケーブルの型番は DC02C00PW20 のようだ。

フルHD液晶に高解像度用ケーブルを合わせてみたが、ピン数が違っていた。フルHDは30ピン、高解像度の場合は40ピンのようだ。なので、ケーブルも変えないと変更できない。

液晶の交換自体は、Lenovo公式に交換手順動画が出ており、そのとおりで実施できた。
(ケーブル交換のためにヒンジ外さないといけないが、別に難しいことはなさそうだった。ケーブルの通り方が複雑なので、変更前の状態でよく写真を取ったりすること)

液晶の交換自体は本当に信じられないくらい楽。WiFiだとかBTのアンテナが干渉することもないし、液晶パネルにたどり着ければ本当に簡単。

液晶のベゼルを外すときに、曲がり痕がついてしまいがちなので、もしかすると新品を用意しても良いかもしれない(丁寧にやれば多分痕はつかない。)

Thinkpadの液晶に期待する人はいないと思うが、画面の明るさが一定より下になると、画面が黄色方面になってちょっとイマイチ?な気もする。個人的にはまぁ、こんなもんだよねくらいの感じ、正直不満はない。

なお、高解像度になってもその分拡大率を上げているので、画面が広くなったという感じはあんまりないかなーというところ。

英語キーボード化

正直、Aliexpressのキーボードはタッチがイマイチなので良くない。

純正部品が手に入ればいいが、それをするくらいならはじめから英語キーボードの中古を探したほうがいいような気もする。

私が買った個体は、キーボードを引っ掛ける出っ張りが少し分厚いようで、買ったままの状態では入らなかったので、カッターで表面(キーボード側)を削って無理やり入れている。

所感

廃棄処分するか迷っていたPCがとりあえず使えるレベルになって満足している。

35000円で買ったものに12000円注ぎ込んでるのはどうなのという気もするが…
楽しかったのでヨシ!!

使用したものの写真

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博物ふぇすてぃばる行った

デザフェスが微妙にうまくいかなかったのと、いつも見に行っている作家さんがデザフェスに出てなかったので不完全燃焼感があったので行ってきた。
(落ちてたらしい… 個人的に大手だと思ってたのに落ちるんだ…)

デザフェスと比べるとすごく落ち着いた雰囲気で、通路も広くて快適だった。
で、作家さんがいて割と余裕がありそうだったので、アクセサリのサイズオーダーをお願いした

いつもかっこいいなーほしいな~と思ってみてたものの、まおーの腕が太すぎて全く入らないので
がっくり。と思っていたけど頼んでみて良かったー!

数週間後

実物届いた! すごくよい…
ちゃんと腕のサイズに合ってるし、バランスが崩れないように太さまで変えてくれてる…
本当にお気に入り!

デザフェス行った

いつもお洋服を着るため+何個かのブースを見るために行ってる感じがある。
デザフェスは、ブース自体も面白いけれども、参加者のお洋服を見るだけでもちょっと楽しい。

今回は、お腹の調子が悪くて城を出るのがめちゃくちゃ遅くなってしまった。
おかげで、あまり回れず…

東方華装展行ってきた

めちゃくちゃ良かった。
レミリアの衣装ほんと好き。 あと早苗さんの衣装も良かった…

最終更新 2025/05/06 15:13:00 JST

2.5Gbps USB NICでてんやわんや

サーバーに 2.5Gbps のNICを増設したいがPCI-eの空きがない。
仕方ないのでUSB-NICで増設と思ったら…

間違えてUSB-C仕様のNICを買ってしまった。

変換すればいいや(規格違反だけど)と思って、適当なUSB-C to USB-Aの変換アダプタを使ったら動かない。別のPCにUSB-Cで接続してみると認識する。

仕方ないので、別のサーバーについているUSB-NICを持ってきてみるとちゃんと動く。なるほど、規格違反だけに汎用品で変換してもだめなのね…

最終更新 2025/05/06 15:12:00 JST

2.5Gbps USB NICでてんやわんや

サーバーに 2.5Gbps のNICを増設したいがPCI-eの空きがない。
仕方ないのでUSB-NICで増設と思ったら…

間違えてUSB-C仕様のNICを買ってしまった。

変換すればいいや(規格違反だけど)と思って、適当なUSB-C to USB-Aの変換アダプタを使ったら動かない。別のPCにUSB-Cで接続してみると認識する。

仕方ないので、別のサーバーについているUSB-NICを持ってきてみるとちゃんと動く。なるほど、規格違反だけに汎用品で変換してもだめなのね…

NASのディスク切り替え

今まで10年単位で使っていた WD RED 3TB * 4本のディスクを流石に入れ替えることにした。きっかけは、ディスクの1本がFAILしたこと。稼働時間40,000h未満の一番新しいものだったのに最初にFAILしてしまった。

予備のHDDを用意していたのですぐに入れ替えて特にデータロスはなかったものの、そろそろ頃合いだろうなぁと。

で、実際秋葉原に買いに行ってみると…
ちょうど、WD RED PLUS 8TB が29,800円だった。がお一人様2本限り。
3本ほしかったので聞いてみたところ、2本までしか買えませんとのこと。
仕方ないので、第二候補の東芝 MG10ADA800 を3本購入。
一応エンタープライズグレード…らしい。ほんとに?

城に戻って、いつもの Microserver Gen 8 に接続してみると…
エンタープライズな音だった(WD Redと比べるとちょっとうるさいかな。という程度。7200rpmなので仕方ない)

さて、問題はこれをどのファイルシステムでフォーマットするか?
今までと同じZFSか、LVM+Ext4か、Btrfsか。 正直Btrfsはとても気になる。
むかし、Rockstor使っていた時期があったけれども、特に不具合は出なかったのでそれほど不安定とは思えないし、Linux的には大変使いやすいファイルシステムなので第一候補だったものの… やっぱり Btrfs の RAID5 は安定していません!と書かれるとうーん。。となっちゃうなぁと。
ということで、何も考えずにZFSを継続することに。

前のHDDを別のPCに接続して(よくSATAの数足りたなと我ながら思う)
転送したところ20時間かかった。

とりあえず、今のところ不具合は起きていなそう。