再起動したら、Boot menuに入ってしまい、どの項目を選んでも起動しなくなった。
BIOSセットアップに入ろうと思ったら、またBoot menuが表示され、 System Deployment Modeと表示された。
これは、おそらくUEFIに内蔵されたMSの証明書の有効期限が切れたので、UEFIセットアップすら起動しなくなったに違いない。
このPCは、ずっとLinuxで使っているので、証明書の更新はされていないはず。
…ということで、NVMe SSDを入れ替えて、Windows 11をセットアップし、Windows Updateをすべて更新した。ライセンスはBIOSに書いてあるタイプなので助かった。 まあ、アクティベーションが必要になるまでの間にWindows Updateだけなら終わるだろうけど。
Windows Updateの中に、Lenovo Firmware というのがあったのでコレがおそらく問題のかなと。
Windows Updateをあてて、再起動してみると BIOSセットアップにも入れるようになっていた。
で、SSDを元に戻して、念のためBIOSセットアップに入って Save and Exit したら、何事もなかったかのようにLinuxが起動してきた。
PCの寿命に対して証明書の寿命が足りないというか、証明書の更新プロセスがWindows Onlyなのはひどいというか…