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ERLite-3を注文した

なんとも突然

つい先日、ご自宅のサーバーをESXiベースから、Fedoraベースに変更した。

で、そこで動いていたOPNsenseをKVM上に載せて、そこにすべてのルーティングを

やらせていたものの、どうも安定しないというか、たまーにホスト巻き込んでフリーズ

しているという困った状態になっている。こいつが落ちると、家の中の全てのデバイスの

インターネットアクセスが遮断されるので割と困ってしまう。

・・・なんとなく、ZFS on Linux使っているのが原因な気もしなくもないのだけれども。

#mdadm+LVMとか、ちょっとレイヤー乗せすぎ感があってなんかいまいち感がある。

で、まおー的には、OpenVPN接続が必須なので、いわゆる普通のルーターは全滅。

OpenVPN受付のためにサーバー立てるくらいならじゃあ全部任せるわってなるので

別でサーバー立てるのはいまいち。これがなければ最近お安くなってきたRTX1200を

買ってきて終了なんだけれども。

ということで、候補は

・RB750Gr2(1.3万円)

・ERLite-3(1.7万円)

・ER-X(1万円)

まず、RouterBOARD RB750Gr2は、OpenVPNがTCP接続しか使えないので除外。

#個人的にはRouterOS結構好きなので頑張ってほしい

では、ERLiteかER-Xか。差はお値段だけ。お値段同じならERLite-3がほしい。

ということで、euro.dkでERLite-3を注文した。

本体 $84 輸送費 $16 決済手数料 $2.6 くらいで大体1.1万円くらい。

円高の恩恵をフルに受けた感じ。到着には二週間以上かかるようなので

しばらく待ってる。

ちなみに

この要求を一番安価に、しかも高速に処理できるのは、WZR-600DHP2をヤフオクで

3000円くらいで買ってきて、そこにDD-WRTを入れて運用することだと思う。

ただ、無線が法律的に怪しい状態になるので無線はOFFにして運用した方がよさげ。

あと、CPUの温度が常時76度とかになるのでなんかあんまりエコじゃない気がする。

#バグなのか何なのかクロックが常に最大で動いてしまう模様。

もし、これで運用するなら一度安定したビルドは決して入れ替えないこと。

DD-WRTのベータビルドは割と平然と壊れる。

#そして、DD-WRTはベータビルド以外まともなのは実質存在しない

#で、OpenWRTでもこのルーターがサポートされたようなんだけど、ファーム

#焼こうとしたら何かを間違えて壊したので検証できていない。