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これからの人生を設計してみる 2014/03

  • 最初に

現時点の予定なのでどうなるかはさだかでない。

未来の予定は変わるものなので、この通りになってないじゃん!というツッコミは辞退。

VAIO買った時もそうだけど、そのときはこういう前提で考えていたけど、前提が変わって

しまった。なんてのはあり得る話だし。

  • で、突然なんで?

なんか色々と仕事で腹が立って、その怒りで日記を書き始めたら何故か

自分の人生悟っちゃった感が突然沸いてきて、この先の人生ってこんな感じしようかなと

思い浮かんできたので、人生全公開の八雲日録に文書として残しておこうと思った。

** 今更の自己分析

一応IT屋の片隅にそれなりの年数居続けて、自分が何をしたいのかが分かった気がする。

私がやりたいことは、システムの基盤設計だと思う。どうやって、何を使って…

#インフラは趣味。でもこれも基盤と言えば基盤なので、やっぱり基盤設計したいんだと思う。

で、最大の問題は、その上で実際に動くものを作る部分にはあんまり興味がないらしい。ということ。

例えば、フレームワークはこう、DBはこれでテーブルはこういう風に持つ。データはこう流して。

セッションチェックはこうだ、あとサンプルの実装いくつか作るよ。「あとは、よろしく。」

設計がわからないところは相談してね。

…そう。あとはよろしく。ってやりたいのだ。実際の細かい所の実装は興味が沸かない。

私の評価は昔から、大枠はちゃんと動くけれども細かい所はバグが多い。 である。

当然だ。細かい所に興味はないんだから。仕事だから書くけど。

私の中では、肩書きをつけるなら「アーキテクト」と名乗りたい。

** 閑話休題

さて、数年時間を巻き戻して、最初に就職した会社にいた頃のお話。

就職後、最初の上司が失脚して、2番目に上司になった人に言われた台詞で印象深い言葉がある

「おまえみたいなのが一人は居ても良い」

その会社はそれなり(200~300人くらい規模)の大きさだったが、その規模で私みたいなのが、

一人は居てもいい。⇒一人くらいは抱えることができる

という事なんだよなぁと思ったもんだった。 言われた時は気づいてなかったけど、たぶん

私の素性は見抜かれてたんだろうと思う。純粋に技術だけを愛してるだけで、プロダクトはまぁ…

みたいな部分を。

** で、現在の状況は

現状、とある会社の立ちあげに協力しているところで、約1年間くらいモラトリアム状態

#低空飛行してたってことだけれど、色々と特殊な事情があって経費が異常に安い

#ので、生活費が稼げれば問題無くやっていけてしまうのだ。

今年の年初から立て続けにそれなりの案件が受注出来ており、今年が飛躍の年になると

期待している。

しかし、創立メンバー3人のうちの一人とは仕事のソリが合わない。以前から長年仕事で

付き合ってきたが、正直一緒に仕事したくない相手だと思っている。仕事だからやるけど。

#一緒に仕事したくないけど、プライベートなら嫌いではない。という複雑さ

#逆に、プライベートで仲良くしちゃってるせいもあるんだと思う。

そういうのもあって、最初から今立ち上げてる会社にずっと居るつもりは無いというのは

既定路線である。創立メンバーがケンカして空中分解とか笑えぬ喜劇だ。

#BGMの歌詞がそのまま乗っちゃった。♪諦めるな 抗うのさ 無力な奴隷は嫌だろ

** では未来は。。

現在立ちあげ中の会社に自分の居場所は恐らくない。これは、創業者の方針が規模を追わない

少数精鋭でやる。という方針なので、私のような間接経費になる人間を養うだけの利益が出ない

と思われるし、前述のソリが合わない手合いの関係もあるのである程度軌道にのった時点で

この会社からは離れるつもりだ。

で、それはいつなのかと言われると… とりあえず、始動から3年後と仮置きしてみる。

そうすると、既に始動から1年経過しているので、2016年3月末に現在の会社を退職することになる。

#逆に言えば、それまでにこの会社を軌道に乗せて、自分が居なくなっても大丈夫な状態にする。

次はどこに就職するかということになるけれども、規模を追うことにする。

ある程度大きな規模のインフラ屋…インフラもいいなぁ。。どちらにしても、ほどほどの規模が

ある会社に転職する。そのまま45歳~50歳くらいあたりまで勤める

50歳~60歳くらいまでは後進の教育をしたい。

#人にものを教えるのは好き。好き過ぎて詰め込みすぎるからわかりづらいと不評だけど。

おそらく、うちの家計は短命なので60歳くらいで寿命が来ることでしょう。

葬式は…誰も呼ばなくていいし、式自体も不要かなぁと思ってるけど、これについては後述。

** 葬式って必要?

個人的には不要じゃないかなぁと思ってるんだけれど、九州に信Onオフ会で行った時に

こんな事を言われた。

「葬式は、生きてる奴らのが自分らの為にやるもんだから、

 不要かどうかはおまえが決めていいことじゃない」

ああ、普段アホばっかりやってるのに人に慕われてるのはこういう人としての深みがあるから

なのかとえらく感動したもんだった。

#え、今のまおーに人間的な深みはないのです。昔には有ったかもしれないけれど。

#自画自賛だけれど、昔の自分にはあったと信じてる。カリスマと深みが。

#困難に立ち向かうのをやめて、逃げ続けてきた結果がまおーというものだと思う。

#ただ、今はいまで、良いところもあると思うので一長一短。一概にダメになったとは思ってない。

#この話はいつか別の項目としてまとめたいなとは思っている。(アイデンティティの変遷っていう意味で)

** あとがき

自分の仕事人生に日付をつけて設計をしたのはコレが初めて。

やってみると案外簡単に日付がついてしまう事に驚いた。

毎年くらいの勢いで更新しようと思う。

でも、ふと思えば私は親が亡くなった後から、自分の寿命は40歳と公言していた。

これって一応人生設計だよねぇ。アバウト過ぎて役に立たないけれども。ただ、良くも悪くも

時間の区切りみたいなのが出来て、色々と見通しがきくようになったのは事実かもしれない。

#ちなみに、この寿命は変更されてる。最近まだまだ知らないことばかりだと分かったので。

#でも、45~50くらいで十分と思うんだけど、最近周りの50歳を見ると…

#若すぎて元気ありありなので50で終わるのはもったいないかなって気もする。

#なので、とりあえず予定寿命を5年延長している。