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年末年始・裏

秘すること約2週間。

私の中で踏ん切りがついたので、そろそろ書こう。

反省すべき所はあったと思うけど、私は間違ってないと信じてる。

いや、こんなの非公開にして闇に葬れば問題起きないのはわかってるんだけどね。

自分で自分に嘘つくのが嫌なのよ。

さて、裏12月29日。午後11時。

いわゆる散歩。 冷たい夜風が気持ちよかった。

確か、知人宅を出たのは9時のはずだから2時間くらいかな。

予定だったんだけど、少し迷い気味。Ezナビウォークに頼ったら隣の駅まで誘導

された。そのことに気づいたのは隣の駅にほとんど着いてからだった。

良いんだけど、そこから元の駅までの距離は2449m。歩いて帰れる気は

したけれど、とりあえず好意に甘えて迎えに来てもらった。

田んぼで泳いでるカモを眺めながらぼけーっとしてたら、駅のあたりで騒いでいる

人たちがうるさかった。まぁ、酒飲んでるんだろうなぁ。少しうらやましい。

でも、なかなか雰囲気があって良い町だった。というか、天理教の本殿はきれいだねぇ。

ああいう家に住みたい。ぇ?あれは家じゃない?いやぁ、寝殿造りっていいよねぇ…

なんか、通りもちょっと雰囲気があるというか、やたらに仏具屋とか神具屋が多い。

束帯着て歩いてもふつうに見えそうだ…なんて思う私は少しゲーム脳。

…そうそう。あまりに暇だったから散歩に出たんだっけ。

…。暇? ダメじゃん。 何してるんだろう。 こんなのでいいのかしらん。

顔つきあわせてる最中は一緒に遊べるかなぁと思ったけど、やっぱり世界の違いを

感じた。同じサーバー内だけど、なんか違うのよねぇ…

まぁ、いっか。楽しそうだし。 一家に紹介して良かったというか、そこに行ったのは

自分の意志だけれど、きっかけを作って良かったと思う。楽しそうで何より。

で、私つまんないんだけど。 楽しもうっていう意志が欠けてるのかも。

…帰ろう。このままここにいても得られるものなんて何もないし、こんな気持ちで

年を越すのはちょっと嫌。 来年は…いろいろ変える年にしたいし。

この時点で帰るのを決意する。

裏12月30日 朝9時。

実家から電話があったことにして帰る。これ、書くか迷ったけど、

あえて書く。あれは大嘘。故に一人にしてほしかったけど、わざわざ駅まで

送ってくれたね。そこだけは感謝。

「切りたければどうぞお好きに」

あえて某詩人さんの言葉を引用してみる。実は結構お気に入り。

#ちなみに、聞いた私が思ったのは… 「う。自信たっぷりにあおられた…負けたー」

#でも、今回は勝てる賭けだと思ってないし。「あえて負けても良いかなと思ってる」

#こんな気持ちになったのは生まれて二度目。

新幹線の中から地元の友達に電話。かくかくしかじかで帰るから、迎えに来てね~。

…帰りの車中で、元旦からいく旅行に誘われる。即OK。

というより、その計画を知ってたから帰ってきたの。

そのまま、隠れ家に帰宅。洗濯などをして明日に備える。

12月31日。

旅行の準備。この旅行は車中泊なため、布団とか積まないと偉いことになる^^;

ついでに、実家にいっておせちを食べる。

うちの実家は北海道系なので、31日からおせちが始まるので…

旅行に行くって言ったら、姪のお年玉は~?って。 はいはい。とりあえず2000円ね。

友達から電話。一緒に行く年来る年見ようぜー。格闘技もみようよー。

どっちも興味ないぞっと。バサっと断る。仮にもそのあと旅行行くやつなのに

我ながら冷たい。これくらいは大丈夫っていう信頼感があるからかな。

とりあえず、年越しの瞬間は信長で過ごす。あー、年賀状がアイテムと交換できるよう

になってらー。死ぬほど年賀状もってたので全部アイテムげっとぉ。

…っていってもねぇ。うれしいのはおしゃれな服くらいかしらん。あー、あと立て物。

なんてしていたら、窓を叩く音がした。

玄関の鍵閉めてないのにこんなことするのは一人しかいない。来たなー。

午前1時。東北に向かって走り始める。

…で、この日は首都圏を抜けたあたりの道の駅で午前5時に寝た。

どうでもいいけど友人よ、首都圏を運転するのが初めてな私をおいて

寝るなよ~。かなり道がめちゃくちゃで怖かったぞっと。