Will … 3

なぜ、こんな移転が発生したかというと…

私、引っ越します。 一人暮らしします。

私の事情を知っている人なら、そんな無茶なと思うかもしれません。

でも、します。 今、今ひとりぐらしを始めなければ、またずるずる泥沼に

はまります。それだけは確定してます。 今、そういう状況になりつつある

のです。。。 ここで家を出るのは薄情かもしれません。 でも、私は気づいて

しまったのです。 私の力ではこの状況を変えることが出来ないという事に。

“God, give us the serenity to accept the things we cannot change,

the courage to change the things we can

and the wisdom to know the difference.” Amen

「神よ、変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。

神よ、変えることのできないものについては、

それを受け入れるだけの落ちつきを与えたまえ。

そして変えることができるものと、できないものを見分ける知恵を与えたまえ」

ラインホールド・ニーヴァーという人の祈りだそうです。

変えることが出来ないものは受け入れて、その上でどうするのか。

家の事情は変えられないものなのでしょう。すでに5年も同じ事の繰り返しです。

…それは受け入れた上で、私はどうするのか?

腹は決まりました。 うちの家は変えられない。

でも、私が住む”家”は変えることが出来る。 私が心地よい場所、安心出来る場所は

自ら作り出すことが出来るはずです。 それだけの力は既に備わっているはず…

あとは、勇気を出して一歩、踏み出すだけ。

その一歩は… 私と、私の半身たちも切り捨てた事のない…

そう、家族を切り捨てる事に、見捨てる事になろうとも、私は私と半身の幸せのために

今、ここで歩き出す。 既に賽は投げられた。 もう…後へは引かない。