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理系の思考・文系の思考

昨日、社会人になって以来2度目の翌日帰宅をやらかしちゃいました^^;

一度目はほんとに自分の実力不足で仕事終わらなくて、結局、上司に帰れ

とか言われて帰った。当然、締め切りには間に合わず報告書を出す羽目に…

#ついでにモノ自体もボロボロ。アレはもう見たくないなぁ…w

で、今度はちと訳がカナリちがう。

仕事自体は9時30分ごろには終わっていて、あとは残ってた人に話を聞いていた

という…それも雑談じゃなくて、仕事の話。

ちょうど今、条例の改正の話があって、そのおかげでシステムの大改修というか

作り直しをする羽目になりそうな感じ。というより、私の心の中ではもう確定。

どうせ現状だってボロボロだし、やるなら徹底的に…と、脱線。

で、最近そのあたりで動きが活発になってきた。直接の担当は私の所に全然

話を上げてこない。で、元々そこにいた人に話を聞かせて貰おうと。

#そりゃそうだよね、基本的には関係ないもの。

いやー、ためになった。ものすごく。 条例を一つ作るのにどれだけ手間がかかるのか

とか、どんなものが必要なのかとか。 おかげで今までの訳わからない要求の意味が

読めてきた。 今回の条例って、特定条件に当てはまる市民からお金取りますよっていう

趣旨で、その金額を決めるのにはこういう資料が必要で、これこれこういう計算して…

で、それをこの費用で割って。 そうすれば合理的な金額がわかると。

#すいません、今までそういうのって適当に決めてるのかと思ってました。。。

問題はここからで…対象になる人は人口統計からあの課が出してる

この統計の数字を引いてを他の課のこの数字を引いた数なハズだ!となるけれど

実はそうは行かなくて…。

どこも自分に都合の良い切り口で統計出すから、それを横断的に

使おうとすると、数字が絶対合わないよ。と。 確かに単体としてみればそれなりに

合ってるだろうけど、そこら辺のすりあわせをしてやらないと悲惨な目に遭いますよ。

でね、住民数とかはまあ、合ってるでしょう普通は。

こっちの数字も、本当は正しくないけど、コレも合ってるとして扱うしかない。

なぜなら既に公表されてしまっている数字だから。 本当はこれこれこういう出し方

してるから、合ってるわけないんだけど、もう時間もないし、調べ直す金もない。

しょうがないので、もうそのデータに合わせるしかない。

で、こっちの数字は実績ベースだからまぁ悪くない数字なはず。 

で、残りが対象になるんだけど…ここは今まで誰も調べてない数字だから

今まで積もってきた誤差はここで吸収するしかない。

っていうのが落としどころになると思うんですよー。

でもね、これとこれとこれは統計取った時期が違うんですよ…ってことは

これを何とか補正して、キッチリ線を揃えて…で、やっと資料になるわけです。

…なんていう話を聞いていたわけです。

システム屋から見ると、そんなアバウトで良いわけ?ってなるんですが、

話を聞いていくと、あーなるほど!確かにそりゃ無理だー!っていう状態で

#だいたい、住民数だって住民票ベースなわけで、実際に住んでる数とは絶対

#合わないしね。 ほら、住民票移してない人なんてゴマンといるでしょ?

…で、本題はあとで。